食中毒と食品検査の基礎知識

    「食」に携わるなら、ぜひ知っておきたい「食中毒」と「食品検査」の基礎知識。 「今更誰にも聞けない」そんな衛生管理者の疑問を解決するためのブログです。

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    残留農薬の検査について教えてください 

    まず、残留農薬検査とは何かを説明すると、「原料や製品が農薬の残留基準や使用基準に適合しているかどうかを判断するために行う検査」です。

    基本的には野菜・果実・穀類・豆類・茶類・加工品を検査します。

    検査の依頼方法はどの様にしたらいいの? 

    まずは検査機関の選択ですが、「食品検査の基礎知識」の「検査はどこに頼めばいい?」を参考にしてください。

    本題の依頼方法ですが、

    検査結果の見方がわからない 

    検査機関から「成績報告書」を渡されますが、恐らく、初めてみた時は「何だか分からない」感じになるでしょう。

    「この数値は何?」「この単位は?」「これって結果は良いの?悪いの?」といった風になると思います。

    検便検査について教えて下さい 

    検便検査って何かご存知ですか?知っている人も多いと思いますが、いまいちピンと来ない人のために簡単に説明すると、「食中毒の拡散を未然に防ぐために食品に携わる従事者が行う検査」です。

    厨房・調理場・工場の衛生面は大丈夫かなぁ? 

    作業場の環境を安全な状態で保つ事は、検便検査と同様に非常に大事な事です。食中毒は食べ物や人だけが原因とは限りません。「まな板や包丁にノロウイルスがいて、それが食材に感染した」というケースも多いのです。もちろんノロウイルスだけではありません。全ての微生物に対して言える事です。


    食品を扱っている人が注意する事は? 

    私が食品を扱う人に絶対にして欲しいこと、それは「食中毒は絶対に起こってはいけない」という意識を常に持ってもらうことです。近年、ノロウイルスやO-157の出現により「食中毒」が深刻な問題になりつつも絶えず起こっています。

    従業員の指導・監督について知りたい。 

    従業員が守るべき衛生の基本は「整理・整頓・清掃・清潔・躾」であり、食中毒を起さない為の最低条件になります。

    そこで、従業者は個人の「自己衛生管理」が必要となってきます。
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