食中毒と食品検査の基礎知識

    「食」に携わるなら、ぜひ知っておきたい「食中毒」と「食品検査」の基礎知識。 「今更誰にも聞けない」そんな衛生管理者の疑問を解決するためのブログです。

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    衛生点検の巻! 

    ご無沙汰してます。。。
    しかし寒い日が続きますね~


    冬だからといって食中毒を軽視していませんか??
    ノロウィルスは別として、年中起きるのが食中毒の恐ろしいとこデス と言うことで、今回は調理場での「衛生点検」・・の巻!!!


    わたくしの仕事の一つに衛生検査がありマス
    内容としましては、調理器具の拭き取り検査・従事者の手指の検査・調理場内のチェックなどなどデス。。


    と言っても、菌数に基準値が無いことから、自主的な管理になっちぁいま~す
    自主的・・・まぁ分かりやすく言うと、結果を見て、「今回は菌数が多いな・・・」とか、「おっ!今回は少ないじゃん!!」といった感じで自分たちで現状を把握し、洗浄や清掃を注意しながら行う・・・みたいな


    手指の検査ってのは、手洗いがきちんと出来ているか?食中毒を引き起こすげ原因菌がいないか?をチェック!チェック!!
    場合によっては手袋を着用して調理しないといけまセン!!!!!!


    はたまた、調理器具の検査も重大なんです。。。
    使う材料で包丁・まな板を使い分けているか・・・洗浄・消毒は出来ているか・・・ホント、言い出すとキリがありまセ~ン。。。


    しか~し!!!もっとも重要なことは、従事者の意識&指導デス!!!
    業務開始時の健康チェック(もちろん爪切りや指輪は除けないとね)・衛生面の保存維持への徹底した指導・いろんな面での整理、整頓・・・コレ等が出来ていないと全てがパーになりまマス。。。


    わたくしは強く言いマス
    「食中毒は起こってないけないもの!!」
    を常に意識して調理してくだサイ


    衛生管理を完璧にしていても食中毒が起こる可能性はゼロにはなりませんが、起こる可能性を出来る限り減らす事が大事になりますので、、、皆様、ぜひコチラを参考にしてくだサ~イ。。。
    [ 2010/02/18 15:22 ] 食品検査の現場から | TB(0) | CM(1)
    はじめまして!!

    もの凄いシステムを紹介します。

    名称:クラールスシステム

    食品衛生・環境衛生の最強兵器です。特殊ノズルによる超微粒子自動噴霧薬剤
    微粒子の状態で約15mまで遠距離到達、(一台、除菌可能㎡は100㎡)空間を充満(シャワー効果)で除菌
    消毒、365日、24時間オートタイマー装置、処理表面をぬらさないドライフォグ特性

    (製剤の特徴)
    主成分は柑橘種子抽出物(グレープフルーツ種子から抽出した抜群の抗菌力を有した天然の抽出物なので、安全性が高く食品加工における様々な用途に利用できます。)のカルファAPで、厚生省の認めた化学合成品以外の天然物による食品添加物(製造用剤)です。

    (感染症原因菌の除去)
    感染症胃腸炎(ノロウイルス)・病原大腸菌・腸炎ビブリオ・黄色ブドウ球菌や腐敗細菌・真菌類・サルモネラ菌・大腸菌・カビ菌、インフルエンザウイルス等への抑制効果があります。

    このシステムは地球環境財団・全国各地の食品衛生協会から推奨を頂いております。

    説明がへたで申し訳ないです;;

    四国に早く浸透させたい思いで投稿しました。

    会社を守る・お店を守る・あなたを守る~



    [ 2010/02/18 16:40 ] [ 編集 ]
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