FC2ブログ

    食中毒と食品検査の基礎知識

    「食」に携わるなら、ぜひ知っておきたい「食中毒」と「食品検査」の基礎知識。 「今更誰にも聞けない」そんな衛生管理者の疑問を解決するためのブログです。

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

    食品検査に必要な検体量はどのくらいなの? 

    検査日数と同様にこちらも項目によって検査に必要な食品の物質量が異なります。細菌検査において、基本、一項目につき50g以上が必要になるでしょう。再検査などの事を踏まえて、100g以上あれば検査側からすると安心できます。
    ただ、逆に少ないと何か起こったときに検査量不足となる可能性が出てきます。その場合は適切な結果が得られないかもしれません。

    それでも検査は実施出来ますが検査側から「予めご了承願います。」との返答はあると思います。

    でも、せっかくお金を出して検査をするのだから良いデータが欲しいですよね。出来る限り必要量の食品を提出しましょう。
    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する
    ブログ内検索
    全記事表示リンク
    カテゴリー
    FC2カウンター


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。