食中毒と食品検査の基礎知識

    「食」に携わるなら、ぜひ知っておきたい「食中毒」と「食品検査」の基礎知識。 「今更誰にも聞けない」そんな衛生管理者の疑問を解決するためのブログです。

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

    検査料金はどのくらいかかるの? 

    これまた日数や必要量と同じく検査項目で大きく違ってきます。簡単に言うと、「細菌検査は安くて理化学検査は高い!」です。

    下記に表で示してみますとこの様になります。

     

     

    細菌検査

    理化学検査

    コスト

    所要日数

    手間

     

     

    やはり手間がかかる分、コストもかかるのはしかたありません。かといって、検査を無視する事も出来ません。

    消費者には理化学検査の結果が凄く重要な情報になります。今の時代は誰もが気になる「食中毒」・「メタボリック」・「健康補助食品」が重要視されています。

    食品を選ぶ上で栄養成分表は欠かすことが出来ませんし、食中毒が起きそうな物を避けるのも当たり前です。生産側には負担が大きいと思いますが、最低必要事項の検査は実施しましょう。

    もし検査料金を知りたいときはこちらに載せていますのでご参考にされては如何でしょうか。

    ちなみに、

    細菌検査の主要三項目(一般生菌数・大腸菌郡・黄色ブドウ球菌)の合計金額は検査機関によって大きく違いますが4,000~10,000円ぐらいだと思われます

    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する
    ブログ内検索
    全記事表示リンク
    カテゴリー
    FC2カウンター


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。