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    食中毒と食品検査の基礎知識

    「食」に携わるなら、ぜひ知っておきたい「食中毒」と「食品検査」の基礎知識。 「今更誰にも聞けない」そんな衛生管理者の疑問を解決するためのブログです。

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    食品の成分について調べたい時は? 

    現在、どの商品にも裏にはエネルギー(カロリー)・たんぱく質・脂質などが表示されていますよね。あれって、どうしたら分かるの?と思った人も中にはいるのかも知れません。 計算方法でも分かるらしいですが、「栄養成分分析」と言われる理化学検査で数値を調べることが出来ます。

    なので、一言で言うと「検査機関に依頼すれば調べれる!」で済ませれる訳です。(←なんか人任せな感じですみません・・・)

    最近では、特に女性の方はカロリーや食物繊維、塩分を気にして商品を選ぶ人が増えてきている気がします。その目安となる「栄養成分」は商品にとって大事な情報であり、かつ、売る側としては一つの武器になります。

    きちんと調べる事で、自慢の商品にもなれば、逆に、「この数値では問題外だ!改良せねばならぬ!」と、より良い商品の開発に熱が入るかも?まぁ、偽造だけは絶対にダメですよ!!!

    もし時間に余裕がある時は、一度いろんな商品の成分表を見て「おー!こんなにカロリーがあるんだ・・・」とか、「これは塩分が低い!これにしよう!」とか言いながらお買い物をするのも楽しいかもしれませんね。

    ちなみに、
    これに並行して「食品添加物」を調べたい時も同様に、「検査機関にお願いしましょう」の一言でOKでしょう。ただ、物によって「規格基準」が設定されていますので十分に確認して依頼しましょう。

    全く必要のない検査をして、後から「あー、この検査は必要なかった・・・」と、お金の無駄遣いだけは避けたいですよね。
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