食中毒と食品検査の基礎知識

    「食」に携わるなら、ぜひ知っておきたい「食中毒」と「食品検査」の基礎知識。 「今更誰にも聞けない」そんな衛生管理者の疑問を解決するためのブログです。

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

    検査結果の見方がわからない 

    検査機関から「成績報告書」を渡されますが、恐らく、初めてみた時は「何だか分からない」感じになるでしょう。

    「この数値は何?」「この単位は?」「これって結果は良いの?悪いの?」といった風になると思います。 基本的に検査結果は「食品衛生法」に沿った形式で記されますが、まず普通の人は分かりませんよね。だったら、専門的なことは専門家に聞くのが一番です。

    実は、食品の種類によって出てはダメな細菌や数量が設定されていますが、逆に、出ても大丈夫な細菌や数量もあるのです。

    まずそんな事が分かるわけありません。「これ、大丈夫?問題ない?」と聞いて下さい。些細な事でも大丈夫です、何でも気になる事は気軽に聞きましょう。

    もし答える事が出来ない検査機関であったならば、次回からは他に依頼を頼めばいいんです。最も信頼できる検査機関と取引きする事が大事なのですから。

    ちなみに、
    「○○cfu/g」←これは食材1gにつき菌の集落(コロニー)が○○個ある、と言う意味だそうです。また、100000個以内のコロニー数が基本とされており、一つの目安?かも・・・言い換えれば、最低でもこの数値以内でなければならないと言う事なんでしょうね。
    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する
    ブログ内検索
    全記事表示リンク
    カテゴリー
    FC2カウンター


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。