食中毒と食品検査の基礎知識

    「食」に携わるなら、ぜひ知っておきたい「食中毒」と「食品検査」の基礎知識。 「今更誰にも聞けない」そんな衛生管理者の疑問を解決するためのブログです。

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    検便検査について教えて下さい 

    検便検査って何かご存知ですか?知っている人も多いと思いますが、いまいちピンと来ない人のために簡単に説明すると、「食中毒の拡散を未然に防ぐために食品に携わる従事者が行う検査」です。 食中毒の原因菌を持つ人が製造や調理に関わると危険です。常に健康な状態で作業するために定期的な検査が必要になります。一般的には毎月一回もしくは数ヶ月に一回実施されますが、多いところでは月に二回行われています。

    しかし、現状では全く実施していない施設も多く、「自分は大丈夫だ」とか「今まで食中毒が起こっていないから必要ない」といった軽率な意識を持つ人もいます。

    「食中毒は起こってはいけない」事が前提であり、起こった後では遅いのです。場合によっては死者も出ます。大ダメージを受け、イメージも悪くなり、「そこは食中毒が発生した店だから行かないほうが良いよ!」と言われても仕方の無い事なのです。

    だから私は強く言います、
    「食品に携わる人は必ず定期的に検便検査をしてください!!!」と。

    参考に、厚生労働省から大量調理施設衛生管理マニュアルが発表されていますので一度ご拝見を!!!
    記事を書かれたのが数年前なのでお答えいただけるか分かりませんが、よろしくお願いします。

    検便の必要性がよく分からなくてコメントいたします。

    食中毒菌を保菌している人が、製造や調理に係わるとどうして危険なのでしょうか?
    菌が食品へ移るからでしょうか?
    それでしたら、体内にある菌がどうして(どのように)食品に移るのか教えていただきたいのですが。

    書籍やインターネットで調べてみたのですが、私が求めている答えが見つからないもので。
    ご回答いただけたら幸いです。
    [ 2011/09/20 18:52 ] [ 編集 ]
    Takeruさん、返事が遅れて申し訳ありません。m(_ _)m
    大腸菌、サルモネラなどの保菌者が製造や調理に係わるとどうして危険なのか?
    保菌者から対外に有害な菌が出て行くのは主に排便からです。(菌によっては唾液の混じった咳なども原因となります。)
    その時入念な手洗い・消毒が出来ていれば大丈夫かもしれませんが、下痢などで飛び散った便が体の一部もしくは被服の一部につき、手洗いの後にそれにたまたま手指が触ったとしたら・・・
    その手で調理・製造をするわけですから当然食材にも菌が付着してしまうということです。
    [ 2011/10/28 18:08 ] [ 編集 ]
    このコメントは管理者の承認待ちです
    [ 2012/01/23 18:19 ] [ 編集 ]
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